| 1.人口あたりの受検者数の割合(市町村単位のみ) 2.1回あたりの受験者数トップ20 3.難易度トップ20 4.受検者数総合計トップ20 5.高い合格率トップ20 |
難易度が高く、狭き門の「ご当地検定」がある一方で、”ご当地の文化を知ってほしい。魅力を伝えたい”という 観点から、落とすことを目的としない検定も少なくない。 また、受検者の努力の成果が高い合格率へと結びついた例もあるだろう。(※小数点以下四捨五入)
※グラフはクリックで拡大
県外からの旅行者歓迎!「ご当地検定」のひとつのカタチ
1位の「ナマハゲ伝道師認定」は、”体験型ご当地検定”のはしり。すでに3回済ませている。文化を後世に伝えていくひとを育成するのが目的だ。
1位「港まち気仙沼おもてなし検定」は、昨年から「おもてなしのまちづくり講座」を数回行っている成果か。最年少9歳、最年長80歳全員が合格。
3位「房総(千葉)学検定」は、ネット検定なので、遠方からでもチャレンジできる。
8位「唐津・呼子イカ検定」は、観光体験グルメ型、6位「境港妖怪検定」、9位「伊賀学検定」あたりは、その道に自信のある人のチャレンジが多いせいだろうか。
17位「いただきます検定」はヤギの乳搾りなどの体験型。18位「富士山検定 3級」も、日ごろから関心を持つ人たちが多かったはずだ。
県外からの受検者を歓迎しているところも多い。わざわざ遠方から参加する人へのサービス型ともいえる。「ご当地検定」を旅のテーマにできる可能性を秘めた一つのカタチといえるのでは。
| 第1位 | 「港まち気仙沼おもてなし検定」 |
| 第2位 | 「ナマハゲ伝道師認定」 |
| 第3位 | 「六甲・まや学検定」 |
| 第4位 | 「房総(千葉)学検定」 |
| 第5位 | 「おたる案内人検定」 |
| 第6位 | 「境港妖怪検定」 |
| 第7位 | 「とかち検定」 |
| 第8位 | 「唐津・呼子イカ検定」 |
| 第9位 | 「伊賀学検定 中級」 |
| 第10位 | 「足利ふるさと検定」 |
| 21位:かこがわ検定/ 22位:十勝ワインバイザー検定/ 23位:ひろしま通認定試験/ 24位:いばらき何でも知っとこ検定/ 25位:大社文化観光試験/ 26位:かごしま検定 標準/ 27位:北海道観光マスター検定/ 28位:盛岡もの識り検定/ 29位:但馬検定/ 30位:はこだて検定 初級/ 31位:姫路観光文化検定試験 2級/ 32位:岐阜市まちなか博士認定試験 初級/ 33位:米沢検定/ 34位:ニイガタ検定/ 35位:岡山文化観光検定 3級/ 36位:ふるさと小松検定 中級/ 37位:九州観光マスター検定 3級/ 38位:富士山検定 2級/ 39位:有馬学検定/ 40位:松本検定/ 41位:長崎歴史文化観光検定 2級/ 42位:信州観光文化検定(信州検定)/ 43位:まるごと浜松検定/ 44位:東京シティガイド検定/ 45位:彦根城下町検定 |
