「ご当地検定」過去データトップ > 2006年度集計結果(〜2007年4月)

ご当地検定集計結果その5 (〜2007年4月)


1.人口あたりの受検者数の割合(市町村単位のみ)   2.1回あたりの受験者数トップ20
3.難易度トップ20   4.受検者数総合計トップ20   5.高い合格率トップ20

5.高い合格率トップ20

難易度が高く、狭き門の「ご当地検定」がある一方で、”ご当地の文化を知ってほしい。魅力を伝えたい”という 観点から、落とすことを目的としない検定も少なくない。 また、受検者の努力の成果が高い合格率へと結びついた例もあるだろう。(※小数点以下四捨五入)

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高い合格率トップ20

県外からの旅行者歓迎!「ご当地検定」のひとつのカタチ


1位の「ナマハゲ伝道師認定」は、”体験型ご当地検定”のはしり。すでに3回済ませている。文化を後世に伝えていくひとを育成するのが目的だ。 1位「港まち気仙沼おもてなし検定」は、昨年から「おもてなしのまちづくり講座」を数回行っている成果か。最年少9歳、最年長80歳全員が合格。
3位「房総(千葉)学検定」は、ネット検定なので、遠方からでもチャレンジできる。
8位「唐津・呼子イカ検定」は、観光体験グルメ型、6位「境港妖怪検定」、9位「伊賀学検定」あたりは、その道に自信のある人のチャレンジが多いせいだろうか。
17位「いただきます検定」はヤギの乳搾りなどの体験型。18位「富士山検定 3級」も、日ごろから関心を持つ人たちが多かったはずだ。
県外からの受検者を歓迎しているところも多い。わざわざ遠方から参加する人へのサービス型ともいえる。「ご当地検定」を旅のテーマにできる可能性を秘めた一つのカタチといえるのでは。


受検者数総合計トップ10
第1位 「港まち気仙沼おもてなし検定」
第2位 「ナマハゲ伝道師認定」
第3位 「六甲・まや学検定」
第4位 「房総(千葉)学検定」
第5位 「おたる案内人検定」
第6位 「境港妖怪検定」
第7位 「とかち検定」
第8位 「唐津・呼子イカ検定」
第9位 「伊賀学検定 中級」
第10位 「足利ふるさと検定」


21位:かこがわ検定/ 22位:十勝ワインバイザー検定/ 23位:ひろしま通認定試験/ 24位:いばらき何でも知っとこ検定/ 25位:大社文化観光試験/ 26位:かごしま検定 標準/ 27位:北海道観光マスター検定/ 28位:盛岡もの識り検定/ 29位:但馬検定/ 30位:はこだて検定 初級/ 31位:姫路観光文化検定試験 2級/ 32位:岐阜市まちなか博士認定試験 初級/ 33位:米沢検定/ 34位:ニイガタ検定/ 35位:岡山文化観光検定 3級/ 36位:ふるさと小松検定 中級/ 37位:九州観光マスター検定 3級/ 38位:富士山検定 2級/ 39位:有馬学検定/ 40位:松本検定/ 41位:長崎歴史文化観光検定 2級/ 42位:信州観光文化検定(信州検定)/ 43位:まるごと浜松検定/ 44位:東京シティガイド検定/ 45位:彦根城下町検定

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