| 1.人口あたりの受検者数の割合(市町村単位のみ) 2.1回あたりの受験者数トップ20 3.難易度トップ20 4.受検者数総合計トップ20 5.高い合格率トップ20 |
合格率の低いところを比較してみた。
もちろん”合格・不合格を判定するものではないご当地検定”もたくさんある。
※グラフはクリックで拡大。
難関を突破した合格者の活躍の場は?
1位の「大江山鬼検定 博士」、8位「大和郡山・金魚検定」は、いくつかあるマニア型の部類に入ると思われるが、
公式テキストの類がないことや難問が多かったなどが理由だろうか。
それを除いては、多くの歴史色強いご当地が勢ぞろいした感があり、県外の受検者が増加しているところも多い。
ネット受検タイプの「道産子検定 初・中級」だが、調べながらやっている余裕はないと「ご当地ですよ!」北海道出身のメンバーの感想。
昨年ダントツ狭き門だった「金沢検定」は、第2回目になり大幅に合格率がアップした。厳しいと覚悟した再挑戦者なども多かったのだろうか。
いずれにしても、本気!の人たちだけが合格する、といったステータス感の高いものとして今後君臨していくことだろう。
京都検定1級合格者には、「1級合格者のつどい」や京都産業大学日本文化研究所での特別客員研究員としての活躍の場が与えられるなどの特典が
用意されている。今後の課題として、難関を突破した合格者をどう活かしていくかということがあげられるのではないだろうか?
| 第1位 | 「大江山鬼検定 博士」 |
| 第2位 | 「道産子検定上級」 |
| 第3位 | 「京都検定 1級」 |
| 第4位 | 「金沢検定 初級」 |
| 第5位 | 「かながわ検定 横浜2級」 |
| 第6位 | 「大江山鬼検定 学士」 |
| 第7位 | 「金沢検定 上級」 |
| 第8位 | 「大和郡山・金魚検定」 |
| 第9位 | 「宇和島「通」歴史・文化検定」 |
| 第10位 | 「萩ものしり博士検定 博士」 |
| 21位:大社文化観光試験ジュニア/ 22位:宮島検定/ 23位:検定お伊勢さん 上級/ 24位:いたみ学検定/ 25位:かながわ検定 横浜3級/ 26位:岐阜市まちなか博士認定試験 上級/ 27位:北海道フードマイスター検定/ 28位:まるごと浜松検定/ 29位:東京シティガイド検定/ 30位:松本検定/ 31位:有馬学検定/ 32位:信州観光文化検定(信州検定)/ 33位:富士山検定 2級/ 34位:ふるさと小松検定 中級/ 35位:長崎歴史文化観光検定 2級/ 36位:ニイガタ検定/ 37位:米沢検定/ 38位:姫路観光文化検定試験 2級/ 39位:はこだて検定 初級/ 40位:岐阜市まちなか博士認定試験 初級/ 41位:但馬検定/ 42位:明石・タコ検定/ 43位:盛岡もの識り検定/ 44位:北海道観光マスター検定/ 45位:大社文化観光試験 |