| 1.人口あたりの受検者数の割合(市町村単位のみ) 2.1回あたりの受験者数トップ20 3.難易度トップ20 4.受検者数総合計トップ20 5.高い合格率トップ20 |
市町村の名前で実施された「ご当地検定」の中で、
その市町村の人口あたりの受検者数の割合トップ20。
※都道府県単位の「ご当地検定」は、含まれていない。
※グラフはクリックで拡大。
問題作成の過程そのものが「ご当地検定」なのかも!
すでに第1回の実施を済ませているところで、
なおかつ一番人口の少ないのが「境港妖怪検定」の実施地区鳥取県境港市。
第1位になっているのは、検定の性質上、県外の受検がかなり多いためと思われる。
特筆すべきは、同じく1位になっている「ふるさと小松検定」である。
石川県小松市の人口は約10万8000人。そのうち1割強の人がご当地検定を受けていることになる。
しかも、検定を作成実施しているのは、石川県立小松商業高等学校の現役高校生。
同時に初級の難易度がトップ20に入るほど難しいというのもオモシロい。専門家が出す問題ではなく、市民の中から
生まれた疑問や好奇心だからこそ、ある意味ホントの身についたご当地を知ることにもなる。
| 第1位 | 「境港妖怪検定」・「ふるさと小松検定」 |
| 第2位 | 「検定お伊勢さん」 |
| 第3位 | 「金沢検定・中級」 |
| 第4位 | 「検定お伊勢さん 上級」 |
| 第5位 | 「宮島検定」 |
| 第6位 | 「米沢検定」 |
| 第7位 | 「まるごと浜松検定」 |
| 第8位 | 「ニイガタ検定」 |
| 第9位 | 「松本検定」 |
| 第10位 | 「はこだて検定 初級」 |
| 21位:姫路観光文化検定試験 3級/ 22位:ふるさと小松検定 中級/ 23位:おたる案内人検定/ 24位:金沢検定 中級/ 25位:和光市検定/ 26位:大社文化観光試験ジュニア/ 27位:伊賀学検定 中級/ 28位:大和郡山・金魚検定/ 29位:とかち検定/ 30位:盛岡もの識り検定/ 31位:彦根城下町検定/ 32位:いたみ学検定/ 33位:宇和島「通」歴史・文化検定/ 34位:かこがわ検定/ 35位:大社文化観光試験/ 36位:いただきます検定/ 37位:大江山鬼検定 学士/ 38位:姫路観光文化検定試験 2級/ 39位:かながわ検定 横浜3級/ 40位:かながわ検定 横浜2級/ 41位:岐阜市まちなか博士認定 上級/ 42位:岐阜市まちなか博士認定 初級/ 43位:札幌シティガイド検定/ 44位:金沢検定 上級 |