| 1.受験者数:人口50万以上のまち 2.受験者数:人口50万人以下10万人以上のまち 3.受験者数:人口10万人未満のまち 4.合格率が低い |
2007年度に実施されたご当地検定で、比較的小規模な都市の受験者数を比較してみました。
初めて挑戦するひとを対象に比較していますので、中・上級の受験者数は含まれません。
(※レベルのあるものは初級のみのデータです。データが公開されているものに限ります。)
※グラフはクリックで拡大縮小します。
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県単位のご当地検定とは異なり、より絞ったエリアのご当地検定も今年は多数登場した。
忍者・妖怪・カニ・忠臣蔵・など特定のテーマを持つご当地検定も増えた。
実施が2回以上のもののなかで、残念ながらダウンしたのは、米沢検定。昨年は343人。
宇和島「通」歴史・文化検定もややダウン。
ほぼ横ばいで、安定したかに見えるのは、境港妖怪検定・宮島検定。
若干増えたのは萩ものしり博士検定。
那須検定が実施されたのが、2月24日。その日は全国的に冬の嵐となり大荒れの天候。交通機関も乱れた。が、この数字。
メジャーなところもいいが、こういった小規模なご当地検定こそ、より貴重な体験・思い出となるのではないだろうか。
