「ご当地検定」過去データトップ > 2007年度集計結果(〜2008年3月)

受験者数:人口50万人以上の都市


1.受験者数:人口50万以上のまち   2.受験者数:人口50万人以下10万人以上のまち
3.受験者数:人口10万人未満のまち   4.合格率が低い

1.人口50万人以上の大規模都市の「ご当地検定」受験者数


2007年度に実施されたご当地検定で、大都市の受験者数を比較してみました。
初めて挑戦するひとを想定していますので、中・上級の受験者数は含まれません。
(※データが公開されているものに限る。直近に行われた1回あたりのデータを比較)

※グラフはクリックで拡大縮小します。

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人口50万人以上の大規模都市の「ご当地検定」受験者数

まだまだわからない。3位以下

1〜2位の京都、江戸、6位の奈良の古都グループは、この場合比較からはずしたい。今後も末永い人気を誇ることだろう。
モンダイは、3位以下。第1回目のところもあるので、来年以降の経過が楽しみだ。

第1回宮城マスター検定が多くの受験者を集めたのには、2つの理由があると思われる。
受験料が無料であること、そしてweb試験・筆記試験ともに自宅で受検可能な点である。
 回数を重ねている北海道フードマイスター検定は、昨年も好評で安定した感がある。
いわゆる全般的な知識を問う 北海道観光マスター検定の数字と比較すると、「食」というテーマゆえの人気だろう。
 2回の実施を終えた越中富山ふるさとチャレンジは、昨年は3200人あまりの高い受験者数だったが、 今回は約3分の1。それでもスタンプラリーの結果を点数に反映してくれる点など、楽しんで受験できる工夫が今年も安定した人気を得たともいえるだろうか。
 合格率との関連はあるのだろうか。「京都検定」「越中富山ふるさとチャレンジ」「岡山観光文化検定」「道産子検定」「神戸学検定」は、 みな40%前後と、難易度が高い。このあたりの設定は主催者の方々が頭を悩ます部分なのかもしれない。



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